「パンセ」
- megumichristchurch
- 2014年11月7日
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「パンセ」 パスカル 「神は存在するか、しないか。きみはどちらに賭ける? いや、どちらかを選べということがまちがっている。正しいのは賭けないことだ。 そう。だが、賭けなければならない。君は船に乗り込んでいるのだから。」 すでにこの世に生きている以上、この勝負を降りることはできない。 賭けないということ自体が、結果的に一つの選択となるからだ。 賭け金は自分の人生である。 神が存在するという方に賭けたとしよう。勝てば君は永遠の生命と無限に続く喜びを得ることになる。 しかも、君の人生は意味あるものとなるだろう。賭けに負けたとしても、失うのものは何もない。 反対に、神は存在しないという方に賭けたとしよう。 その場合、たとえ賭けに勝っても、君の儲けは現世の幸福だけである。 死後は虚無とみなすわけだから、そこで得るものは何もない。逆に負けたとき、損失はあまりに大きい。 来世の幸福をすべて失うことになるからである。
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